2026.05.30 by PLAYDRIVE
ラリー
WRC第7戦ラリージャパン(ターマック)、デイ2を終えてトヨタ・ガズーレーシング・ラリーチャレンジプログラムの山本雄紀(トヨタGRヤリス・ラリー2)は、WRC2部門3番手の順位をキープ。悲願の初表彰台圏内につけて、ラリー最終日を迎える。
2番手まで1分42秒6、4番手とは47.2秒と前後に大差がついている立ち位置の山本は「とても安定して強いペースを示せた一日だったと思います。順位的にもキープできていますし、上位のふたりと同じようなペースを示すこともできたので、全体的にハッピーな一日でした」と落ち着きを見せている。
「表彰台のことはまったく考えずに一日を走り切れたので、すごく集中できていると思いますし、自分の仕事をしっかり分かっています。今回は平常心をテーマにラリーをしているので、うまくいってると思います。順位がいいこともあって、例年よりたくさんの方に声をかけていただくようになっていることも、すごく後押しになっています。このままこの調子をキープできれば、おのずといい結果につながると思います」
