2026.05.30 by PLAYDRIVE
ラリー
WRC第7戦ラリージャパン、SS10笠置山2でディエゴ・ドミンゲス(トヨタGRヤリス・ラリー2)がクラッシュしたことで、ステージは赤旗中断。競技委員会は、競技に影響を受けた競技者に対して、14時40分、競技委員長からの通達を発行し、エミル・リンドホルム(シュコダ・ファビアRSラリー2)など後続の車両にノーショナルタイムの割り当てを伝えた。
通達内容は次のとおり
競技長は
●車両番号24の事故によりSS10が中断されたことを受け
●車両番号23、28、29に赤旗が提示され、事故現場で停止されたことを考慮し
●車両番号30、31、32、26、35、36、34、37、38、40、39、43、42、41がSS10のスタート地点で停止され、代替(オルタネート)ルートを通行するよう指示されたことを考慮し
●ステージ中断前に記録されたタイムとスプリットタイムを検証し
●SS10がSS9の繰り返しであることを考慮し
●十分な検討の結果
2026年FIA WRC競技規則第52条および第53.5.4条に基づき、SS10で下記のタイムを割り当てる。
23)13.21.6
28)13.36.4
29)14.09.2
30)14.02.1
31)14:17.6
32)14:58.4
26)15:05.1
35)14:26.0
36)14:34.9
34)15:59.1
37)15:46.7
38)16:05.3
40)16:39.3
39)16:44.2
43)16:53.5
42)17:50.9
41)17:48.0