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GAZOOの若手育成プログラム、1次選考にダートラの山本悠太、目黒亮が通過!

2015.03.18 by PLAYDRIVE

ラリー

(C) PLAYDRIVE

GAZOO Racingは、世界で活躍する日本人ラリードライバーの育成を支援する「GAZOO Racingチャレンジプログラム」の1次選考結果を発表した。

1次選考に通過したのは7名。
新井大輝(21歳、ラリー)は、2014年に全日本ラリー3戦に出場し第8戦高山ではクラス4位の活躍を見せた。PWRCチャンピオン新井敏弘の息子でもある。
勝田貴元(21歳、F3)は、トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラムに抜擢され全日本F3選手権で活躍。今季から活動の軸足をラリーに置く。RACラリーなどに出場した勝田照夫を祖父に、全日本ラリーチャンピオンの勝田範彦を父にもつ。
目黒亮(25歳、ダートトライアル)は、全日本ダートトライアル選手権の改造車クラスであるDクラスで、ランサーエボリューションIXを駆り活躍。昨年は第6戦野沢で全日本初優勝を果たしている。
山本悠太(24歳、ダートトライアル)は、全日本ダートトライアル選手権 N1クラスの2年連続チャンピオン。DC2インテグラを駆るFFスペシャリストだ。
蒲生尚弥(25歳、S耐)は、FTRSを受講後、FCJ、全日本F3選手権、スーパー耐久、GAZOO Racing 86/BRZ Raceなどに参戦してきた若手レーシングドライバー。(2次選考は辞退)
廣川和希(22歳、S耐)は、18歳でFJ1600初優勝し、2014年はスーパー耐久にZ34で出場した若手ドライバーだ。
さらに1名、氏名は非公表を希望している1名が選ばれている。

2次選考(実技)は4月にフィンランド(予定)にてトミ・マキネンの協力のもと、走行実技テストと面談を実施。その後、欧州各国のラリー選手権に参戦し、今年の年央にはTeam GAZOO Racingのドライバーとして、ヴィッツGRMNターボを使って全日本ラリーに参戦する予定となっている。

(プレイドライブ)




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