プレイドライブ


TRDからTGRへ、ラリーチャレンジが年16戦開催に

2015.11.23 by PLAYDRIVE

ラリー

PLAYDRIVE

TRDは22日、TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2015のTRD表彰式で、2016年からのラリーチャレンジの概要を発表した。

名称はTRDラリーチャレンジからTOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジに改称。通称は「TGRラリーチャレンジ」となる。

カレンダーは2月21日の千歳(北海道)を皮切りに年16戦を予定。オリジナル戦として木曽(長野県)、高岡(富山県)、福島(福島けん)、勝山(福井県)、新城(愛知県・全日本ラリー併催)の5戦を設定。東エリアは北海道3戦、東北3戦、関東1戦の6戦、西エリアは近畿2戦、中国1戦、四国1戦、九州1戦の5戦。最終戦の11月6日の新城(愛知県)はオールスター戦としての開催となる。

開催戦数の増加に伴い、開催エリアごとにシリーズエントリーの方式が変更された。初戦参戦時にエリア申請し、ポイント獲得数によりエリアチャンピオンを選出する。エリアは「オリジナル」(オリジナル戦4戦、地方戦2戦の6戦)、「東エリア」(東エリア地方戦3戦+オリジナル戦1戦+オリジナル、カップいずれか1戦の6戦)、「西エリア」(西エリア地方戦3戦+オリジナル戦1戦+オリジナル、カップいずれか1戦の6戦)の3エリアとなる。

また、開催地が全国に広がったことを受け、遠方の参加者も参加しやすいように「トランスポートキャッシュバック制度」を新たに設けた。エントリーエリアから400km超の参加時は1万5000円、700km超の場合は3万円を事後申請によりキャッシュバックする。

クラス区分は8クラスに拡大。初参加者や入選経験のない選手を対象とするチャレンジクラスには、アクア限定の「C-0クラス」を新設。1000ccヴィッツクラスの「C-1クラス」、1500ccヴィッツクラスの「C-2クラス」、86限定の「C-3クラス」の4クラスを設定した。経験者を対象とするエキスパートクラスには、1500ccヴィッツクラスの「E-1クラス」、86限定の「E-2クラス」、トヨタ車限定の「E-3クラス」に加え、メーカーを問わないオープンクラスを「E-4クラス」として新たに追加した。

ポイント制度や車両規定などについては、年内をめどに発表される予定だ。

日程区分開催地
2/21カップ戦千歳(北海道)
4/3カップ戦南丹(京都府)
4/24オリジナル戦木曽(長野県)
5/29カップ戦徳島(徳島県)
6/12カップ戦陸別(北海道)
6/19オリジナル戦高岡(富山県)
6/26カップ戦安芸高田(広島県)
7/10カップ戦吉野ヶ里(佐賀県)
7/17カップ戦弘前(青森県)
7/31カップ戦渋川(群馬県)
8/21オリジナル戦福島(福島県)
8/28カップ戦丹後半島(京都府)
9/4カップ戦豊浦(北海道)
9/11カップ戦浅虫(青森県)
10/16オリジナル戦勝山(福井県)
11/6オリジナル戦新城(愛知県)

(プレイドライブ)




ノートNISMO Sで全日本ラリーに挑戦

. プレイドライブ最新号

プレイドライブ2018年1月号

詳細を見る 電子版はこちら



RALLY PLUS

S 全国のプレイドライブ販売店

全国各地でPDを取り扱っていただいているモータースポーツショップのリスト。手に取ってご覧いただいたり、バックナンバーを注文することもできます。

PD販売店はこちら



JMRC各地区から名物イベント情報や規則改正、告知などのお知らせを発信する地域の伝言板ページ

@ 編集部にひとこと!

プレイドライブ編集部では、皆さまからのご意見、ご要望、企画提案、取材依頼、イベント情報、新製品情報など、幅広くお待ちしています!

投稿はこちらから

d 情報提供のお願い

全国各地のモータースポーツにかかわるニュース、イベント、ショップ、新製品などの情報をプレイドライブ編集部にぜひお寄せください。プレイドライブ本誌のほか、プレイドライブWEBでもご紹介させていただきます。

情報提供はこちらから

Japan Super Rally Series


RALLYPLUS.NET


ダーノサウラ