2026.03.22 by PLAYDRIVE
ラリー
スバルは、栃木県茂木町のモビリティリゾートもてぎで開催中のスーパー耐久シリーズ(S耐)開幕戦で「Performanceシーンを具現化するモータースポーツの取り組み」についての発表を行い、全日本ラリー選手権にターボ&AWD化したスバルBRZを、新井敏弘が走らせることを発表した。
BRZをベースとしたマシンはターボ化した水平対向エンジンを搭載したAWD車両で、今シーズンの全日本ラリー選手権の前半戦までに投入予定であることが明かされた。以降の情報は後日発表としているが、前後のフェンダーが大きく張り出した画像が公開されている。

新井敏弘は全日本ラリー選手権開幕戦ラリー三河湾では昨シーズンも使用していたスバルWRX S4で継続参戦していた。今年頭の東京オートサロンで「戦闘力を大幅に向上させたマシンを鋭意開発しており、シーズン途中での投入を予定しています」と発表されたとおりの新マシン投入となる。
スバルはS耐で開発クラスのST-Qクラスに参戦。2025年のジャパンモビリティショーに出展されたPerformance-B STI conceptをベースするSUBARU HIGH PERFORMANCE X version IIを導入。基本的な車体設計から様々なパーツまで、幅広く開発を行っている。
