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チームドライビングマジックが2026年の参戦体制を発表

2026.02.20 by PLAYDRIVE

チームドライビングマジックは、2026年シーズンの全日本ジムカーナ選手権の参戦体制を発表した。

今年はPE2クラスへと主戦場を移した絶対王者・山野哲也と、EV(電気自動車)で新規定となったPE1クラスへと挑む期待の若手・野島俊哉のふたりという布陣で、それぞれタイトル獲得を狙う。

昨シーズン、通算25度目のシリーズチャンピオンに輝いた山野哲也は、今季も『EXEDY 71RZ A110R(アルピーヌ A110R)』を継続使用。クラスの区分変更に伴いPE2クラスへと戦いの場を移し、前人未到の26度目の王座を狙う。

山野は「ジムカーナはクルマの運転の基礎がすべて備わっています。手軽ながら奥の深いこの競技を普及させつつ、新たなタイトルに挑戦します」と新シーズンへの決意を語る。

一方、昨シーズンはデビューイヤーながらシリーズ3位という鮮烈な結果を残した野島俊哉は、今季はシングルエントリーでの参戦となる。

注目なのは、参戦車両をEVの『CABANA 71RZ JCW E(MINI JCW E)』へとスイッチすること。全日本ジムカーナ参戦2年目を迎える期待の若手が、史上初のEVでのチャンピオン獲得という偉業に挑む。

野島は「EVでの挑戦という非常にチャレンジングな機会をいただき、山野さんをはじめスポンサー、ご声援くださるすべての皆さまに感謝しています。昨シーズン学んだことを活かして、この新たなチャレンジを結果に繋げたいです」と新シーズンへの意気込みを語った。

チーム代表の山野も「野島俊哉は類まれなる才能の持ち主です。まずは新たなPE1クラスでの初優勝を熱望しています。全日本選手権において、EV(電気自動車)がICE(エンジン車)に勝てば、業界初のビッグニュースになることは間違いありません。モータースポーツの裾野を広げることも期待できます。全力で応援します」と、野島のポテンシャルへ強い期待を寄せた。

2026年の全日本ジムカーナ選手権は、3月7日(土)~8日(日)に茨城県下妻市にある筑波サーキットのコース1000で開催される開幕戦「GYMKHANA IN TSUKUBA」で開幕する。




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