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2023年JAFドライバー・オブ・ザ・イヤーは山野哲也が受賞

2023.12.13 by PLAYDRIVE

JAFの取り組み ジムカーナ

JAFは11月24日に開催したJAFモータースポーツ表彰式で「ドライバー・オブ・ザ・イヤー2023」の授賞式も行った。JAFモータースポーツ組織及び外部機関によって投票を実施した得票数の上位5名を候補者とし、その中から一般投票で最多の2万6602票を獲得した山野哲也が受賞した。

山野は、全日本ジムカーナ選手権において、歴代ナンバー1の23度目となる年間チャンピオンを獲得。通算135勝をマークしている。SUPER GTの参戦経験もあり、現在もスーパー耐久シリーズにも参戦するマルチドライバーでもある。

この日はプレゼンターとして、スポーツ庁の室伏広治長官が登壇。山野に盾を贈呈した。室伏長官は「実際の大会も視察したが、モータースポーツが幅広い層に親しまれていることを実感した。スポーツ庁としても、さらに我が国で注目を集め、その効果が広がっていくよう取り組んでいきたい」と語った。

室伏長官からアワードを受賞した山野は「うれしくてうれしくて、うれしいという言葉以外にないくらいうれしいです。ファンのみなさん、ひとりひとりの投票が私をここに立たせてくれていると思っています。自分はモータースポーツをする時に、ふたつの約束をしました。与えられた環境の中で100%走る。もうひとつは、応援にきてくれたファンのみなさんが楽しかった、また来よう、そう思ってもらえるような機会と時間を自分で作る。そんな思いでモータースポーツを続けています。その思いが少しでもファンのみなさんに伝わったのであれば、私の本望です。ファンのみなさん、素敵な賞をありがとうございました!」と喜びを語った。

2023年、山野は3月19日に開催されたスーパー耐久開幕戦でアクシデントにより負傷。同月26日に開催予定だった全日本ジムカーナ開幕戦を欠場したが、4月15日〜16日の第2戦での復帰戦で優勝。シーズン6勝をマークしてタイトルを獲得した。

ドライバー・オブ・ザ・イヤー2023 そのほかの候補者は次の通り
勝田貴元(WRC)
角田裕毅(F1)
平川亮(WEC、スーパーフォーミュラ)
宮田莉朋(スーパーフォーミュラ、SUPER GT)




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