2026.09.15 by PLAYDRIVE
ラリー
全日本ラリー選手権第8戦として10月16日〜18日に岐阜県高山市を拠点として開催するM.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ 2026 supported by カヤバ(ターマック)。開催53回目となる今回は、新たな林道ステージ「鳥屋峠」が登場する。17日にSS2/SS5として走行が行われるこのステージには、走行を間近で見下ろせる70名限定のプレミアム観戦エリアが設定されており、この観戦チケットの発売が9月15日10時から、チケットぴあで開始された(先着70名)。
料金は2万5000円(税込)で、無料駐車場(道の駅飛騨たかね工房)からの専用送迎バス、公式プログラム、お弁当、ドリンク、ひだ舟山リゾートアルコピアに設定されるアルコピアギャラリーステージ(SS3/SS6、SS9/SS12)の2日間通し観戦券が含まれている。
アルコピアギャラリーステージは中学生以下の観戦は無料だが、鳥屋峠の観戦には中学生以下でも観戦券が必要となる。また、SS走行中の退出はできず、SS2〜SS5のインターバル間のみ、送迎バスでの入場または退場のいずれかが可能となっている。
このほか、アルコピアギャラリーステージの観戦チケットも発売を開始した。なお、モンデウス飛騨位山サービスパーク(高山市位山交流広場)は今年も入場無料となっている。
詳細は大会公式サイトの観戦情報にて。
https://mcsc-rally.net/highland-masters/3873