プレイドライブ


プレイドライブ 2015年6月号

2015年は各カテゴリーでニューマシンが続々登場しています。なかでも注目は全日本ラリー選手権。スバルの新型WRX STIのほか輸入車や新たなJAFルールに基づくマシンが本格参戦を開始しています。まずは開幕戦での彼らの戦いを、じっくり、辛口に(すいません!)チェックしました。

プレイドライブ 2015年5月号

快晴に恵まれた全日本ジムカーナ選手権開幕戦、岡山ラウンド。2015年より新たに始まる規定やクラス移籍&再編の動きが見えてきました。大変革の時代に突入した2015年の全日本ジムカーナ、開幕戦の結果から見えた変化とは?

プレイドライブ 2015年4月号

ついに正式発表の時を迎えたトヨタのWRC復帰。ヤリスWRCテストカーを展示するなど、その本気度は会場にいた全員にひしひしと伝わってきました。ヤリスWRCのディテールもしっかりチェック。これは期待せずにはいられません!

プレイドライブ 2015年3月号

巻頭特集は「2015年Bライモータースポーツを占う4つのギモン」。2015年は、おそらく様々なカテゴリーにとって大変革の年となりそうです。ラベリング&グレーディングタイヤの導入、新JAF登録車両の参戦、輸入車参戦の報、そしてVAB型WRX STIの本格投入──。読者が気になっているギモンに、現時点で判明している事実をお伝えします。

プレイドライブ 2015年2月号

特集は「2014 Champion Interview」。1年間をかけて日本全国を渡り歩き、ライバルたちを抑えて頂点に立った32人の全チャンピオンたちの、決してリザルトには現れない戦いの記憶を、彼らの言葉から紡ぎ直します。

プレイドライブ 2015年1月号

JAFカップオールジャパンジムカーナ/JMRC全国オールスタージムカーナに出場したチャンピオンたちが、今年どのようにチャンピオンを獲得したのかを取材しました。チャンピオンたちの言葉に秘められた強さや想い、ノウハウを探し出すのが今回の企画の意図です。初チャンピオン/常連チャンピオンの「言葉」、そして彼らの予算や練習量などの「環境」というふたつの側面から、これからチャンピオンを目指す読者に役に立つであろう内容をご紹介します。

プレイドライブ 2014年12月号

国内唯一のFIA国際格式ラリーであり、SS総距離200km級の走行距離を誇る国内最大規模のラリー北海道。APRCではフラットでハイスピードな終盤戦の要として、JRCでは国内最速のグラベルイベントでありポイント係数2倍のタイトル獲得には決して落とせない重要な1戦だ。そんなAPRCのタイトルの行方と日本人プライベーターたちの戦い、JRCで展開された戦いと人間ドラマなど、総距離964km、3日間に及ぶ戦いを振り返る。

プレイドライブ 2014年11月号

全日本ダートラを席巻するN2クラスの北條倫史とSA2クラスの北村和浩。ともに昨年のチャンピオンながら、その走り方はドリフトとグリップ、まったく正反対だ。そしてその走り方の違いをサポートしているのが、ともにボディにその名を刻むブレーキパッド「itzz」だ。達人ふたりの走りとブレーキパッドの選び方から、ダートラにおけるブレーキパッドの重要性をあらためて見直してみてほしい。

プレイドライブ 2014年10月号

いよいよベールを脱いだ新型WRX STI。すでにニュル24時間レースなどでモータースポーツデビューを果たしているが、ラリー、ダートトライアル、ジムカーナでの可能性は未知数だ。今回は、いち早く日本仕様を試乗した新井敏弘に、その進化と性能、魅力を伺った。さらに、各カテゴリーのトップドライバーが可能性を大予想する。

プレイドライブ 2014年9月号

2014年、GAZOO Racing 86/BRZレースで使用可能な市販ラジアルタイヤの競争が激化したことで、全日本ジムカーナの流れも一変した。事実上の86/BRZレースのためのタイヤがそのままジムカーナに影響を及ぼし始めている。今回は、全日本での動向をチェックしながら、地区戦以下のPNクラスでの可能性についても選手のコメントを聞いた。新たな選択肢のひとつでもある“第3の”ラジアルタイヤについて、ここでまとめてみよう。

プレイドライブ 2014年8月号

全日本ジムカーナといえば、あらゆるモータースポーツのなかで、最もマシンコントロールの正確さと速さが要求される競技だ。しかし、絶対的な王者がいるなかでも、少しずつ研鑽を積み重ねている者たちの姿はどうしてもかすんでしまうものだ。彼らの行動や心境は、成績アップがなかなかできない地区戦以下の選手や、モチベーションを保つことが難しい状況にある選手にとって、励みになり、目標になる。そして彼ら自身がチャンピオンを獲った時、その背中を追い求める選手たちがつながっていく。今回PDが注目したのは、そうした成績がアップしている選手たちだ。ぜひその言葉に耳を傾けてみてほしい。他のカテゴリーでも、きっと壁を打ち破るなんらかのヒントが見つかるはずだ。

プレイドライブ 2014年7月号

プレイドライブ2014年6月号でお伝えしたとおり、持ち込み登録車両もJAF登録が可能になったが、その登録第1号となったのがトヨタ・ヴィッツGRMNターボだ。2013年に販売されすでに限定200台は完売済みだが、スピード行事ではジムカーナPN3クラスやダートラPN2クラスに参戦できる可能性があるとあって、業界内は賛否両論渦巻いている。しかも、すでにラリーに関しては豊田自動織機がコンセプトモデルを東京モーターショーで展示済みだ。ベース車輛の概念を覆すこの“黒船”の来訪は吉と出るか凶と出るか。現在分かっている情報をもとに、ヴィッツGRMNターボとそれに続く新たな登録車両の可能性を探る。

プレイドライブ 2014年6月号

【JAF登録車両、大変革!】JAF登録車両の申請条件が変更され、持ち込み登録車両が登録可能となった。この変更が意味するものとはなんなのか、JAFモータースポーツ部やスピード部会長、ラリー部会長への緊急取材を敢行。さらにメーカーがどのように考えているのか、第一報としてコメントも取材。今後車両登録は行われるのか、具体的にどの競技のどのクラスに影響してくるのか、持ち込み登録車両の追加のメリット&デメリットは? 現時点で分かっていることを整理した。

プレイドライブ 2014年5月号

【巻頭特集: “勝てる”ペースノートの作り方】ペースノートといえば、SS方式のラリーを走るには絶対に必要なシステムだ。しかし、その内容はドライバーによって異なり、チャンピオンのノートで速く走れるわけではない。そこで今回は、あらためてペースノートの作り方、最近のトレンドを抑えつつ、「勝つため」のペースノートを考えてみた。トップドライバーやコ・ドライバーたちが心がけていることなども紹介。きっと今後に向けて、なんらかのヒントが得られるはずだ。

プレイドライブ 2014年4月号

【特集:今年こそ、シリーズ参戦!】クルマ、予算、時間……障壁は多々ありますが、シリーズ参戦のノウハウや続けるためのコツなど、工夫を続けて来た諸先輩にお聞きしました。後半には、地区ごとに行なわれているシリーズ戦の一覧表を添付。年間を通して参戦することの意義や楽しさをお伝えします。

プレイドライブ 2014年3月号

【THE BIG SCENES 2013年、この一枚】2013年もプレイドライブでは様々な競技の魅力を撮影し続けてきました。瞬間を見逃さないカメラマンたちの目を通した、ジムカーナ、ダートトライアル、ラリーの世界を、カメラマン自身がピックアップ。バックグラウンドに込められた思いとともにご紹介します。

プレイドライブ 2014年2月号

【巻頭特集:2013 Champion Interview】2013年もすべての競技が終了し、Bライモータースポーツに26名のチャンピオンが生まれました。初めてタイトルを獲得した者、タイトルを守り通した者など、その勝ち方は様々ですが、勝者は常にひとりだけ。どのようにして頂点に上り詰めたのか、どのような戦いがあったのか。すべての勝者に、その思いを聞きました。

プレイドライブ 2014年1月号

【巻頭特集:86&BRZ ダートトライアル最前線】いよいよ2014年から、全日本ダートトライアル選手権に、1600cc以上の2輪駆動車の新クラス「PN2クラス」が誕生します。その有力車種はトヨタ86とスバルBRZ。実質的なFR車両による戦いが繰り広げられます。すでにダートラデビューしているプライベーターの情報、パーツメーカーなどが考えるダートラでの86&BRZの特徴や課題などを網羅しています。

プレイドライブ 2013年12月号

【巻頭特集:激闘! 2013ラリー北海道】日本で唯一の国際格式ラリーであり、国内Bライセンスで出場できる最も過酷なイベント、それが「ラリー北海道」です。2013年の戦いは近年まれにみる激戦の様相を呈しました。特に今回は、APRC、JRCともに新たな王者の誕生や、若手の進出、驚愕の逆転劇など、様々なドラマが繰り広げられました。若手の新井大輝の活躍、現行ヴィッツのA6仕様の可能性など、日本人選手を中心にラリー北海道のすべてをレポートします。

プレイドライブ 2013年11月号

【Heroes of the Month】今号からスタートした「Heroes of the Month」。この1カ月で活躍した選手にフォーカスし、その戦いに鋭く迫る企画です。今回は初参戦のAPRCマレーシアで優勝した牟田周平選手、驚異的な逆転劇を見せた全日本ダートラの北村和浩選手、王者を奪還した谷田川敏幸選手、全日本ジムカーナの最終年に、ルーキーながらDクラスチャンピオンを獲得した小川謙輔選手、そして全日本ジムカーナとGTで通算100勝を挙げた山野哲也選手を取り上げました。

プレイドライブ 2013年10月号

【緊急特集:30分で分かる 2014年 Bライモータースポーツ 競技規則&車両規則】参戦車両の経年劣化と有力な新モデルの不在、増えすぎた選手権クラスなど、Bライモータースポーツは様々な改善課題を抱えています。しかし、2014年は大きな転換期となりそうです。

プレイドライブ 2013年9月号

【巻頭特集:ダートで3秒速くなる法】サーキット系の競技では、データロガーやGPS、アクセル/ブレーキの踏み方などから、ドライバーのクセや最速のために改善すべき点がデータとして現れてしまいます。しかし、路面状況が定量化しにくく、異なるラインや走り方でも同じタイムが出るダート走行では、まだまだサーキットほど分析によってタイムをアップさせることは難しいようです。

プレイドライブ 2013年8月号

【巻頭特集:勝つための サスペンション講座】どのカテゴリーでも交換可能なサスペンションというパーツは、セッティング次第で大幅なタイムアップが望める。 今回はサスペンションの基礎的な構造、モータースポーツにおける役割を学びながら、チューナーがどのような考えでセッティングを施しているのかを、選手とチューナー両者に取材。いわゆるオーダーメイドのサスペンションがどのように作られ、どんな内容なのか、代表的なメーカー/チューナーもご紹介。

プレイドライブ 2013年7月号

【巻頭特集:2013年版 Bライモータースポーツ競技車両徹底分析】今回の特集では、2013年のJAF全日本戦/地区戦にエントリーしている全マシンを割り出し、型式で分類してみました。型式分類のためランサーエボIXとVIIが同じマシンとして扱われたり、のべ台数のため、ある地域は3戦分、ある地域は1戦分しかないといったジレンマはありますが、一定程度の傾向が見えてきました。

プレイドライブ 2013年6月号

【巻頭特集:徹底検証 AD08Rの真価】全日本ジムカーナ開幕戦で、ADVAN NEOVA AD08Rは、投入された全クラス(PN1、PN3、PN4)でトップを奪う快挙を成し遂げました。公道走行可能なスポーツラジアルタイヤでありながら「ジムカーナで勝てるタイヤ」というコンセプトを持ち、モータースポーツ部門の手で開発されたという、これまでとは違う経緯で生まれたタイヤです。


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