プレイドライブ


プレイドライブ 2016年7月号

2017年より、全日本ジムカーナ選手権においてN部門が廃止となり、ナンバー付き改造車クラスはSA部門に一本化。クラス区分はAE部門も含めた12クラスから10クラスへ縮小されることとなりました。これまで行われてきたクラス再編の歴史を紐解きながら、N車両からSA車両への改造や選手の声から今回のジムカーナクラス再編劇を考えます。

プレイドライブ 2016年6月号

[特集] JDC New Machine Watchingでは、全日本ダートラ開幕戦に出場した新車2台をご紹介します。1台目はSA2クラスに今季より参戦した鎌田卓麻のVAB型スバルWRX STI。その速さの秘密はそのコーナリングにありました。もう1台はPN1クラスにデビューしたデミオ15MBです。100㏄のハンデを背負いながら予想以上の速さを披露しました。2台のニューマシンを徹底チェックします。

プレイドライブ 2016年5月号

2007年から年に一度の雪の祭典として親しまれてきた「ラリーオブ嬬恋」が今大会からFIA国際格式イベントへと昇格して開催へ。イベント開催10年目を迎え東日本戦からインター格式へと大きく飛躍し、新たな局面を迎えた嬬恋ラリー。その新たな「第1回」の模様をお送りします。

プレイドライブ 2016年4月号

2007年から年に一度の雪の祭典として親しまれてきた「ラリーオブ嬬恋」が今大会からFIA国際格式イベントへと昇格して開催へ。イベント開催10年目を迎え東日本戦からインター格式へと大きく飛躍し、新たな局面を迎えた嬬恋ラリー。その新たな「第1回」の模様をお送りします。

プレイドライブ 2016年3月号

2015年をひと言で表現すれば、あらゆる競技で“雨”に見舞われた大荒れのシーズンでした。3カテゴリー32人のチャンピオンのなかで、初戴冠者が実に13人。常勝のベテラン、ダークホースの若手、無冠の技巧者らの名勝負をインタビューで振り返ります。

プレイドライブ 2016年2月号

2015年をひと言で表現すれば、あらゆる競技で“雨”に見舞われた大荒れのシーズンでした。3カテゴリー32人のチャンピオンのなかで、初戴冠者が実に13人。常勝のベテラン、ダークホースの若手、無冠の技巧者らの名勝負をインタビューで振り返ります。

プレイドライブ 2016年1月号

スピード行事と呼ばれるタイムアタック競技の中で、最も参戦障壁が高いダートトライアル。ダート特有の楽しさはあれど、やはりネックはコスト面です。選手たちの意識はどうなっているのか、全日本ダートラ第7戦今庄で聞きました。

プレイドライブ 2015年12月号

全日本選手権のなかでも特にラリー競技は参戦コストが高く、ルールも複雑な競技として知られています。では、参戦している選手たちは現在の全日本ラリーをどう見ているのか。ドライバーを中心に選手たちの意識調査を敢行しました。

プレイドライブ 2015年11月号

今年で14回目の開催を迎えたラリー北海道。国内唯一となる国際格式のラリーは、初日に降った未曾有の雨が熱き戦いと数々のドラマを演出しました。そんなラリー北海道を編集部が総力取材。10大トピック、日本人プライベーターの活躍や恒例の全車総覧も。

プレイドライブ 2015年10月号

暫定仕様でのデモランながら、全日本トップランクの走りを披露。そして、ガレージT2のジムカーナ仕様が早くも実戦デビュー。このマシンが、ジムカーナの勢力図を将来変えてしまうかも? スペックからは決して見えない、ロードスターの速さの秘密と今後の可能性を探ります。

プレイドライブ 2015年9月号

近年、全日本選手権をはじめ、ますますハイスピード化するラリー競技。クルマや競技環境の進化により、誰もがSSラリーを楽しめる時代になったが、一方でまだルールが浸透していない面も。安全にトラブルなくラリーを楽しめるよう、もう一度基本ルールを見直そう。

プレイドライブ 2015年8月号

ダートラやジムカーナなど、いわゆるスピード行事では必ず行われる慣熟歩行。特に路面状況が刻々と変わるダートラでは慣熟歩行の重要度はより高く、慣熟歩行でその日の走りを自分のモノにできなければ勝つことはできないと言われている。トップドライバーたちは慣熟歩行で何を見て何を掴むのか? その秘訣を公開する。

プレイドライブ 2015年7月号

ジムカーナPN3クラスのトヨタ86とスバルBRZ。2015シーズンになってタイヤ規定にラベリング&欧州グレーディング制度を導入しても、その速さは衰えていません。一体、いつのまに86&BRZは速くなったのか? そのセッティング&チューニングの秘訣を大公開します。

プレイドライブ 2015年6月号

2015年は各カテゴリーでニューマシンが続々登場しています。なかでも注目は全日本ラリー選手権。スバルの新型WRX STIのほか輸入車や新たなJAFルールに基づくマシンが本格参戦を開始しています。まずは開幕戦での彼らの戦いを、じっくり、辛口に(すいません!)チェックしました。

プレイドライブ 2015年5月号

快晴に恵まれた全日本ジムカーナ選手権開幕戦、岡山ラウンド。2015年より新たに始まる規定やクラス移籍&再編の動きが見えてきました。大変革の時代に突入した2015年の全日本ジムカーナ、開幕戦の結果から見えた変化とは?

プレイドライブ 2015年4月号

ついに正式発表の時を迎えたトヨタのWRC復帰。ヤリスWRCテストカーを展示するなど、その本気度は会場にいた全員にひしひしと伝わってきました。ヤリスWRCのディテールもしっかりチェック。これは期待せずにはいられません!

プレイドライブ 2015年3月号

巻頭特集は「2015年Bライモータースポーツを占う4つのギモン」。2015年は、おそらく様々なカテゴリーにとって大変革の年となりそうです。ラベリング&グレーディングタイヤの導入、新JAF登録車両の参戦、輸入車参戦の報、そしてVAB型WRX STIの本格投入──。読者が気になっているギモンに、現時点で判明している事実をお伝えします。

プレイドライブ 2015年2月号

特集は「2014 Champion Interview」。1年間をかけて日本全国を渡り歩き、ライバルたちを抑えて頂点に立った32人の全チャンピオンたちの、決してリザルトには現れない戦いの記憶を、彼らの言葉から紡ぎ直します。

プレイドライブ 2015年1月号

JAFカップオールジャパンジムカーナ/JMRC全国オールスタージムカーナに出場したチャンピオンたちが、今年どのようにチャンピオンを獲得したのかを取材しました。チャンピオンたちの言葉に秘められた強さや想い、ノウハウを探し出すのが今回の企画の意図です。初チャンピオン/常連チャンピオンの「言葉」、そして彼らの予算や練習量などの「環境」というふたつの側面から、これからチャンピオンを目指す読者に役に立つであろう内容をご紹介します。

プレイドライブ 2014年12月号

国内唯一のFIA国際格式ラリーであり、SS総距離200km級の走行距離を誇る国内最大規模のラリー北海道。APRCではフラットでハイスピードな終盤戦の要として、JRCでは国内最速のグラベルイベントでありポイント係数2倍のタイトル獲得には決して落とせない重要な1戦だ。そんなAPRCのタイトルの行方と日本人プライベーターたちの戦い、JRCで展開された戦いと人間ドラマなど、総距離964km、3日間に及ぶ戦いを振り返る。

プレイドライブ 2014年11月号

全日本ダートラを席巻するN2クラスの北條倫史とSA2クラスの北村和浩。ともに昨年のチャンピオンながら、その走り方はドリフトとグリップ、まったく正反対だ。そしてその走り方の違いをサポートしているのが、ともにボディにその名を刻むブレーキパッド「itzz」だ。達人ふたりの走りとブレーキパッドの選び方から、ダートラにおけるブレーキパッドの重要性をあらためて見直してみてほしい。

プレイドライブ 2014年10月号

いよいよベールを脱いだ新型WRX STI。すでにニュル24時間レースなどでモータースポーツデビューを果たしているが、ラリー、ダートトライアル、ジムカーナでの可能性は未知数だ。今回は、いち早く日本仕様を試乗した新井敏弘に、その進化と性能、魅力を伺った。さらに、各カテゴリーのトップドライバーが可能性を大予想する。

プレイドライブ 2014年9月号

2014年、GAZOO Racing 86/BRZレースで使用可能な市販ラジアルタイヤの競争が激化したことで、全日本ジムカーナの流れも一変した。事実上の86/BRZレースのためのタイヤがそのままジムカーナに影響を及ぼし始めている。今回は、全日本での動向をチェックしながら、地区戦以下のPNクラスでの可能性についても選手のコメントを聞いた。新たな選択肢のひとつでもある“第3の”ラジアルタイヤについて、ここでまとめてみよう。

プレイドライブ 2014年8月号

全日本ジムカーナといえば、あらゆるモータースポーツのなかで、最もマシンコントロールの正確さと速さが要求される競技だ。しかし、絶対的な王者がいるなかでも、少しずつ研鑽を積み重ねている者たちの姿はどうしてもかすんでしまうものだ。彼らの行動や心境は、成績アップがなかなかできない地区戦以下の選手や、モチベーションを保つことが難しい状況にある選手にとって、励みになり、目標になる。そして彼ら自身がチャンピオンを獲った時、その背中を追い求める選手たちがつながっていく。今回PDが注目したのは、そうした成績がアップしている選手たちだ。ぜひその言葉に耳を傾けてみてほしい。他のカテゴリーでも、きっと壁を打ち破るなんらかのヒントが見つかるはずだ。

プレイドライブ 2014年7月号

プレイドライブ2014年6月号でお伝えしたとおり、持ち込み登録車両もJAF登録が可能になったが、その登録第1号となったのがトヨタ・ヴィッツGRMNターボだ。2013年に販売されすでに限定200台は完売済みだが、スピード行事ではジムカーナPN3クラスやダートラPN2クラスに参戦できる可能性があるとあって、業界内は賛否両論渦巻いている。しかも、すでにラリーに関しては豊田自動織機がコンセプトモデルを東京モーターショーで展示済みだ。ベース車輛の概念を覆すこの“黒船”の来訪は吉と出るか凶と出るか。現在分かっている情報をもとに、ヴィッツGRMNターボとそれに続く新たな登録車両の可能性を探る。

事業拡大により、正社員・契約社員を急募!

. プレイドライブ最新号

プレイドライブ2018年8月号

詳細を見る 電子版はこちら

RALLY CARS
ノートNISMO Sで全日本ラリーに挑戦

S 全国のプレイドライブ販売店

全国各地でPDを取り扱っていただいているモータースポーツショップのリスト。手に取ってご覧いただいたり、バックナンバーを注文することもできます。

PD販売店はこちら

@ 編集部にひとこと!

プレイドライブ編集部では、皆さまからのご意見、ご要望、企画提案、取材依頼、イベント情報、新製品情報など、幅広くお待ちしています!

投稿はこちらから

d 情報提供のお願い

全国各地のモータースポーツにかかわるニュース、イベント、ショップ、新製品などの情報をプレイドライブ編集部にぜひお寄せください。プレイドライブ本誌のほか、プレイドライブWEBでもご紹介させていただきます。

情報提供はこちらから