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【JGC01岡山】全日本戦初開催の岡山国際サーキットで2014年シーズン開幕

2014.03.11 by PLAYDRIVE

ジムカーナ レポート

■概要
2014年の全日本ジムカーナ選手権開幕戦「全日本ジムカーナ in 岡山国際サーキット」が、3月9日(日)に岡山国際サーキットで開催された。過去3年間は広島のテクニックステージタカタだったが、全日本戦の岡山国際サーキットでの開催は初。過去にはF1やWTCCも開催された由緒あるサーキットだが、ジムカーナでの使用は未知数。各選手とも金曜日から練習走行で路面とコースの感触を確認したが、過去のデータがほとんどないことと、例年以上に冷え込んだ気候により、セッティングやタイヤ選び、ラインどりなどのスキルも問われた。

今回のコースは国際サーキットのコースを順走で使用し、ショートカットでつないだ全長2130m。公開練習では前半区間はサーキットのコースをほぼそのまま使ったハイスピードセクション、後半にスラロームとパイロンターンを設置していたが、決勝ではスタート直後とショートカット後にパイロンを追加。道幅が12〜15mと広いこともあり、車種やドライビングによって様々な戦略が考えられるコース設定となった。

エントリー台数は2クラスが消滅・統合されたものの137台と、中国地方での全日本戦としては例年とほぼ同じ台数。ただし、2013年のチャンピオンのうち、N2クラスの両角賢一郎、N2クラスの若杉将司、SA2クラスの柴田優作、Dクラスの小川謙輔らは欠場、さらにクラスを変更する選手もおり、各クラスともに熾烈な優勝争いが繰り広げられた。

朝方は気温、路面温度ともに低かったものの終日ドライコンディション。昼過ぎからは風が吹き始め、気温もそれほど上がらなかったが、第2ヒートでタイムアップする選手も多かった。

なお、決勝日には一般の観戦客も来場。1200名超のクルマ好きジムカーナ好きたちが、全日本レベルのテクニックを間近で存分に味わった。

■全日本ジムカーナ選手権 第1戦岡山ウイナー
PN1 喜多治人 ITOベルBPFスイフトERS 1’48.375
PN2 千葉順一 タック持田自動車SOシビック 1’47.027
PN3 山野哲也 EXEDY 11A BRZ 1’46.413
PN4 岡野博史 ADVANリジットランサー 1’39.482
N1 朝山崇 DL◆BPF◆RSKインテグラ 1’39.864
N2 西森顕 BSレイズNUTECSRNSX 1’38.392
N3 菱井将文 BSレイズクスコランサー 1’35.980
SA1 中嶋敏博 BS☆ATS☆EXEシビック☆ 1’41.669
SA2 川北忠 オートバックス DL RX-7 1’38.043
SA3 野島孝宏 DLレイズWMChalランサー 1’34.993
SC 牧野タイソン DL★PRS速心クスコランサー 1’34.215




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